チャレンジステージ〜冒険島〜
営利を目的としない学習支援サークル
『あそびをまなびに』『学びを遊びに』
インプットよりアウトプット
身近にあるものを使い、いろいろ作って遊び、遊びながら学ぶ
営利を目的としない学習支援サークルです。
失敗してもいいじゃない!
仲間と一緒にのりこえよう!
※画像の文字がうすボヤけている現象に現在対応中です。
現在企画中のイベント
R2・2月よりプログラミング体験会開催予定。
完全無料
2月・3月のイベント告知です。
隔週でぜん3回プログラミングの体験会を企画進行中!
午前と午後の2部制で90分で行う予定です。
会場は.......これから(1/7)貸してくれる公民館探しに行きます!
体験会なので一部紹介ですが、参考までに言語・機材については、下記ボタンから確認お願いします。
工作と、電子工作、プログラミングの融合です。
例えばダンボールで作った剣を振ると音がなるとか…紙相撲の人形を強い形に作ってミニロボット体につけて戦わせたりなどなどです。
興味がわいたら⬇️公式ラインアカウントからお願いします🌟
尾張旭の公民館・公共施設を中心に
展開する学習支援サークルです。
『塾に通わせる
前に
ためしてみる場所』
いろんなことにチャレンジして、いろんな失敗を仲間と一緒にのりこえてやってみようと言う場の提供です。
※営利を目的としませんが、運営上に必要とされる教材や機械の購入のために少しだけ料金の協力をお願いしています。
大学の建築学部を4年間学び、設計事務所でデザインを学んだ後
家業の歯科技工を学ぶ為に4年間…人よりちょっと遠回りしている三児の父(大学・高校と小学生)が末子と
未来型の教育
ってなんだろうと2019年8月に誕生させた学習支援サークル
『チャレンジステージ』です。
勉強嫌いなお子さん❗️
勉強してない訳ではないけど得点が伸び悩む子!?
きっとそれは、解答能力を求めすぎてプロセスを理解でいてないからだと思われます。
- 時間内でクラスの子みんなに平均的に教える手段として『解答をする力』を付けることを目的にされがち、暗記や計算が学習の中心になってないでしょうか?
- 失敗しないように用意され、機械的に実行しがちになってませんか?
- 応用問題で勘で答えてませんか?
『学びが作業』になってしまってるかもしれません。
アウトプットがテストの出来・不出来で判断されては一層勉強嫌いになっても仕方ありませんね。
学びには
「教える教育」
と
「学ぶ教育」
があると考えます。
『学ぶ教育』てなんだろう?
自分から学びたい!
やってみたい!
ってことかもしれない?
だからチャレンジステージではいろいろな部活を用意してみました。
結果が用意された答えを出せるように導くのではなく、多くの失敗を繰り返し『自分で考えさせる』指導をメインに据え、子供たちの様々な『やってみたい』と言う気持ちに沿えるようにアドバイス
全てにおいてイベントを充実できるだけの開催は無理ですが、やってみたいと思えた事を、トライ&エラーを繰り返しながら自分で考え抜く力、調べる力、やり抜く力を強く持つことによって、学ぶ楽しさを実感し、「真実」を発見できる子育てを応援したいと思ってます。
チャレステの部活のボタン
↓押してみてね↓
今の小学生の子供たちが大人になる頃には今ある職業 の49%がなくなると言われてます。
アメリカの研究者キャシーデビットソンは
と発表(2015年には10〜20年後)しています。
ナカナカ怖いこと言いますよねデビッドソン。
だからと言って、一般的にそれに対応した塾もないし、具体的に何かできることもないですが。
私立の小学校や一部導入されてる公立小学校を除いて、一般公立学校では2020年度から始まるプログラミング授業や、すでに始まってる教育改革も、決め手がなく『小学校1校に対して、ipad が40台』だけあるだけで、教師の方々も具体的な活用方法も見いだせずにいるみたいですね。
なんてニュースが2019/11/27に流れましたが、2024年…結構遠いなってのが率直的な感想です。
最近流行りのSTEAM教育とは
Science 科学
Technology 技術
Engineering 工学
Art 芸術
Mathematics 数学
それぞれの頭文字をとったもので、この教育方針の目的は、現実の問題を解決に導く力や今までにないものを創造する力を育むことです。
- 文章や情報を正確に読み解き、対話する力
- 科学的に思考、吟味し活用する力
- 価値を見つけ出す感性と力、好奇心・探求力
STEAM教育には
国語・算数・理科・社会・英語の垣根を超えて勉強が遊びに変えられる可能性があると考えています。
プログラミング的思考とは『Try&Errorを繰り返して成功体験に導くTRIAL』とされていてすなわち『論理的思考力』といったところでしょうか?
コード入力して間違えてれば、すぐに結果が出てくるので、何度でも失敗を繰り返し、成功に結びつける事ができる。
失敗を恐れないで、成功まで突き進む。
失敗を恐れないでっていいですね!
チャレンジステージでは失敗したことも褒めていきたいと思います。だって失敗したら人より経験が増えるんですもの✨
とは言え問題もあります。
SNSによる被害•危険や使用時間など子供に任せてしまっては少し心配な面もありますよね。
自分の子供時代にタブレットがあればなんて今の子供に嫉妬してしまいますが、現在大学生の長子は見事なスマホ依存に陥り受験のさなかにも、勉強と言ってはスマホを握りしめてました。
確かに勉強にも使っただろうけどマイナス面の方が大きかったように思えました…
チャレンジステージでは上手な使い方のルールづくりもサポートしてけたらと思ってます。
イベントは不定期に開催中
参加希望は⬆️公式ラインアカウントからお願いします。